munchkins’ blog

国際結婚、英語、子育て、プリスクールの内情など、つらつら。。

宿題 音読 "Who's behind me?"

Who's Behind Me? うしろにいるのだあれ―英語版 R.I.C. story chest

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という、CD付きの本を順番に家で読んでくるのを宿題に出している。

1年生のクラスだ。

 

こども達の反応はというと「ええ〜😫!」と1度は言ったものの、割とまんざらでもなく(笑)最初に順番が当たった子は翌週、みんなの前で得意になって読んでくれた👏

 

保護者には、

同じフレーズが何度も出てくること、またこどもは覚えるのが得意なので1文字1文字きっちり読んでいるかと言ったら、、、

 

絶対、読んでいないけど😜

 

いいんです👍(カビラ風〜)

 

まだそこは突っ込まないで✋

 

こども達はきっと、ママ達を前に得意になって一生懸命読んでくれると思うので、まずはそこを1番に喜んで聞いてやること。

今は、

こども達が自分で読んでいると思うこと自信を持ってもらうこと楽しんでもらうことが何より大事で、これを続けているうちに、これまで習ってきた「サイトワード」に自分で気がついたり「フォニックス」を駆使してみたり、自分で積極的に読んでいくようになるので、焦らずゆっくり見守っていく姿勢で聞いてあげてほしいことを伝えた。

 

時に、どうしても1語1句テストしてしまうママさんもいるので。。

 

そんな熱心なママさんもいる一方で、実は、こんなママさんの例も。

 

今週が読む番になっていた、生徒B。宿題の本を、うっかり自宅に忘れてきてしまったという。

 

「ええ〜😫!」

 

私も含め、こども達もがっかり。中には早く自分の番が来ないか、指折り数えている子もいるのに。。

でもまあ、忘れてきてしまったものは仕方がない。

 

「来週、必ず持ってきてね。」と念を押し、見送ったところでBのママがお迎えにやってきた。手には宿題の本を持っている。

 

「すいませ〜ん。宿題の本、置いてっちゃったみたいで。」 

 

「いえいえ。」

 

ここからはBママと、私の心の声をお楽しみ下さい。

 

「あの〜、宿題なんですけどぉ、B全然やらなくて〜。もう、どうしたらいいですか〜?」

 

(さ、さぁ。。そこも私の管轄内ですか????)

 

「ちゃんと見えるところに置いといたんですけど、手もつけなくて。。だから宿題もやってないです。」

 

(潔い👍)

 

「あたしは、ちゃんと読んだんですけどね。」

 

(は、はぁ。。そしたらその時にお子さんも一緒に巻き込んでもらえたら。。。)

 

「なんかやらなそうなんで〜、申し訳ないんですけど一旦飛ばしてもらって、全員が読み終わったら、またもう1回貸してもらえますか?」

 

(う〜ん、全員が終わったら次のクラスに回したいので、どうかこの本はご自分でご購入なさって下さい。)

 

「 先生、少しでも喋れるようになるには、家でどんなことやったらいいですか?」

 

(宿題???)

 

いろんなこどもがいて、いろんなママさんがいる。

それが、この仕事の面白いところ😛