munchkins’ blog

国際結婚、英語、子育て、プリスクールの内情など、つらつら。。

お外で日本語 2

 

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滑り台の1件で、外で英語を話すことに(少し😅)抵抗のなくなった私は、その後もマンと一緒に、約週3のペースで、同じ公園に足を運んだ。

 

すごーい😏

と言っていたママ達とは、やはりお友達にはならなかったが😅、何度か足を運んでいるうちに1人2人と顔見知りも増え、マンも私も、日に日にこの公園で過ごすことが心地よくなってきた。

 

マンはトーマスの仲間、ゴードンが大好きでどこへ行くにも必ず持って歩いた。

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そして大好きであるが故に、ゴードンだけは誰にも貸せなかった😅。

そこで、出かける前に必ずマンに貸してもいい機関車数台を選ばせてから公園に向かい、

ハイ、どうぞ。

 

の練習。

 

マンは他のこども達と同じように、遊びの中から、

 

貸して

いいよ

だ〜め 

ありがとう

 

といった言葉を学んでいった。

 

2歳を過ぎ、徐々にこども同士で一緒に遊ぶようになり、 年齢的にまだ親の介入が必要なこともあったが、基本的にマンは特にトラブルもなく、お友達と上手く遊べているようだった。

 

ところが3歳ぐらいになると一転、マンは時々家で不満を漏らすことがあった。 

 

I don't like Japanese.😢

 

日本語が嫌いだというマン。なぜかと聞くと、

 

I can't tell them why!

 

ちょっと怒り気味にそう答えた。

 

どういうことかというと、 お友達にやめて!と伝えるとき、英語ではどうしてやめてほしいのか、その理由が言えるのに、日本語ではそれができないこと。そして(当たり前だが)お友達にはそれができること。

そしてどう言おうか考えているうちに、結局お友達のその行動を止められず、不満が募るというもの。

少ないボキャブラリーでもなんとかなった2歳児とは違い、3歳児とはなかなか難しい年代に入ったものだと、ちょっと感心しながらそう思った😅。

 

マンの悔しい気持ちはよく分かったが、でもだからといって彼が遊んでいる間中ずっと張り付いて、事あるごとに気持ちを代弁してやるわけにはもちろんいかず、私にできるのは基本見守るだけ。

これはもう、経験を積むより他はない

 

家では英語と決めていたので、外での活動を、マンが日本語をもっと使えるよう、もっといろんな人と関わらせようと、幼稚園がやっている未就園児対象のサークルにも参加してみることにした。