munchkins’ blog

国際結婚、英語、子育て、プリスクールの内情など、つらつら。。

お外で日本語

だめだめだめ、だめ〜!

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1歳を過ぎてちょこちょこ外遊びに出かけるようになった長男、マン。

外の世界はさぞ広くて、嬉しかったんだろうなぁ😍。。

勢いよく走り出したかと思えば、突然道路でハイハイしてみたり(疲れたのか?)😅

ちょっと散歩がてら歩いて買い物に行ってみようと思ったって、買い物に行こう!と思っているのは、私だけ😅

あっちフラフラ、こっちフラフラ、こんな調子で目的地になんて着かない、着かない😅。

 

外では日本語で語りかけようと思っていた私が、そんな好奇心の塊のマンにかける言葉は大抵、

だめだめ、だめ〜!や、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと💦

 

その後に続く、危ないよとか車が来たら云々という下りは、こっそり英語で話していた。

なぜなら、通じないから😅

それに日本人の私が外で英語を話すのは、正直恥ずかしくてね💦

 

それで外に出ても、しばらくは(散歩程度で)2人でいることの方が多かったので英語を、公園に行き出してからは、周りに誰もいないときは英語を、いるときは日本語でマンに話しかけるなど、私の都合でマンにはちょっとブレた対応をしていた。

 

そんな私の曖昧な態度に終止符を打つ日は、割と早くにやって来た。

それはある日の公園で、マンが

滑り台から立った状態で降りてこようとしたからだ💧

 

いるよね、時々そういう子🙃

 

こどもは視野が狭いというけど、マンはその代表格。競走馬のようなこどもだった😅。

あの日も恐らく滑り台の階段しか目に入らなかったのだろう。

全体像を把握したのはきっと滑った後でのこと😅。あっという間に登ったかと思うと、全く座る気配がない💧。そのまま降りて来ようとする。

 

下でマンが滑ってくるのを待っていた私は懸命に、

 

座って、座って〜

 

と手を上げ下げ、大きなジェスチャーと共に叫ぶのだが、

 

マンは私の顔を見ながら一旦止まるも、何を言われているか分からないので、また1歩踏み出そうとする。その度に、

 

座って〜

止まる。

 

座って〜

止まる、の繰り返し。いよいよ落ちてきそうだったので、

 

Sit down!

 

たった2語発しただけで、滑り台は、正確に言うと滑り台の周りにいたママさん達は一瞬にして静かになった。

 

そして次に聞こえてきたのは、 

すごーい😏※    

うちなんて、えいごであそぼ(NHKのこども番組)ぐらいよ。ヒソヒソ、ヒソヒソ。。

(※ヒソヒソ言ってるので、完全にネガティブの意) 

 

マンは無事に1人滑って降りてきた。

 

この1件で、

人前で英語を話すことなどもう、どうでもよくなってしまった

 

我が子の安全に比べたら、恥ずかしさなんて。

恥ずかしさの為に、こどもを危険に晒すのは馬鹿げてる。ヒソヒソも、もう既に受けたし、免疫ついたわ😤

それに、恥ずかしいなんて私の態度は、マンの父親(つまりは夫)、イギリスにいるおじいちゃん、おばあちゃんの話す言葉は恥ずかしいんだよ、という間違ったメッセージをマンに送ることになる。

 

深く反省した😞

 

というわけで、マンにはしばらく外でも英語で話すことにした。

 

to be continued..