munchkins’ blog

国際結婚、英語、子育て、プリスクールの内情など、つらつら。。

オーマイガッ!!は、やばいよ、やばいよ。

先日ちょいワル言葉を書いていて、ふと出川さんが頭をよぎったので☺️、、

昔の記事を引っ張り出してきた。

 

イッテQに出演中の出川さんの影響、、というか明らかに、いやいや絶対にそう。


Degawa English - Degawa's looking for earth food Japanese Comedy Subtitles (出川イングリッシュ アースフード 英語字幕)

 

近頃私のクラスでは「メニメニ」「ベリベリ」のオンパレードで、もううるさくてうるさくて、取り締まりが大変💦

 

英語は文法なんかじゃない!(文法も大事だけどね😛)ハートだ、ハート

 

確かに

伝えようって心、気持ちが大事。気持ちがあれば、相手も一生懸命聞いてくれる。恥ずかしがらず、思い切って話してみよう。

 

とても良いことを言ってくれる👏。

 

でも、私のクラスで使われる、この「メニメニ」「ベリベリ」には気持ちが1つもこもっておらず、単に耳障りなだけ(笑)

 

ベリベリhappy、ベリベリcold、メニメニtoys に、メニメニgames...

 

数え上げたらキリがない。

 

 "I'm soooooo happy." 

 

言い換えても、まるで聞く耳を持たず💧

 

言葉の音を楽しむのは良いこととして、最初は容認していたけど、そろそろ限界(笑) 

取り締まりまくっている👮‍♂️。

 

そして、もう1つの困った案件は、

 

オーマイガッ!!

 

である。

 

これも、何かというとこども達の口から軽々と出てくる😞

 

これに関しては昔からよく聞くので、単に出川さんだけのせいとは言わないが、影響は

少なからずあるよね〜 🙄

 

ちょっとつまずけば、オーマイガッ!物を落とせば、オーマイガッ!

答えを間違えれば、オーマイガッ!忘れ物をすれば、オーマイガッ!

 

😣

 

もう何年も前になるが、私がプリスクールで働き出した頃、当時のパートナーのアメリカ人の女性に、

 

なぜ日本では「オーマイガッ!」こどもがそう頻繁に使うのか?

大人だからいいとは言わない。けど、大人だってあまり使うべきではない言葉を、なぜこどもがそう易々と使うのか?

 

と、聞かれたことがある。 

 

確かに、言われてみれば夫もあまり使わないし、そのせいか私もほとんど使わない。

彼女に指摘されるまで、それがあまりいい言葉ではないということも、まるで知らなかった。

 

そう、出川さん。オーマイガッ!は、やばいよ、やばいよ、なのである。

 

知らないからこそ堂々と使ってしまっているのだろうが、どうしてこんなにも普及したのか?

 

やはり、映画などの影響でキャッチーだから、、か???

 

困ったものである😞。

 

では、オーマイガッ!を使いたい状況になった時は、何と言ったらよいのだろう?

 

これが実に簡単。答えは、

 

"Oh, no!"

 

である。

 

先ほどのアメリカ人のパートナーは、こどもがオーマイガッ!と言う度に そう言い換えていた。

以来、注意して他のクラスも見てみると、彼女と同じ対応をしている先生がほとんどであった。

 

オーマイガッ!の ガッは、言わずと知れた"God"(神様)で、つまずいたり、転んだり、忘れ物をしたぐらいでいちいち呼ばれては叫ばれては文句を言われては敵わない。。

 

"Oh, no!"

 

で、十分である。

 

そして今年、プリスクールに新しく採用された日本人の保育士の先生方。

 

オーマイガッ!の大連発で困っている😞