munchkins’ blog

国際結婚、英語、子育て、プリスクールの内情など、つらつら。。

プリスクール 見学時にみておきたいポイント

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ママがいい😫 ママがよかった😫ママに会いたいよぉぉぉ😫

 

"I know, I know, I know.." ☺️

          だよね、だよね、だよね〜

 

春だね🌸🌸🌸

またこの季節がやって来た。

 

先日プリスクールでの慣らし保育のこと。

手足をバタつかせる子、ひっくり返る子、教室の扉の前でシクシク😢ひたすらママの登場を待っている子、

 

みんな、なんてかわいいんでしょう😍 これから、どうぞよろしくね。

 

さて、数あるプリスクールの中から当スクールを選んでくれた皆さん。その決め手は一体何だったんだろう???

 

今日は私が思うプリスクール見学時にみておきたいポイントを幾つか勝手に紹介しようと思う。

 

まず、問い合わせの電話などでよく訊かれる項目に、先生方の資格というのがある。

私の勤めるプリスクールは、インターナショナルスクール付属の幼稚園ではない、いわゆる街の小規模な認可外保育園である。

その為クラスは基本、日本人保育士と外国人講師で持ち、外国人講師にあっては日本で言う保育士、幼稚園教諭の資格を持っていないものがほとんどである。

スクールとしてはもちろん有資格者大歓迎なのだが、これがなかなか集まらない😢。。

 

そこで、まず見てもらいたいのが外国人講師陣のこどもに対する接し方、対応の仕方だ。

1日5時間もの時間を彼らに預けるのだ

彼らが単に英語を教えるだけの人になっていないかどうか、ぜひ見極めてもらいたい。

 

プリスクールの扉を開け中に入ると、"Hello" 🤗 基本皆フレンドリーに声をかけてきてくれると思う。

つい返事をするのに気を取られ忘れがちだが、その時、お子さんにも目がいっているかどうか、理想はお子さんの目の高さまで降りてきて、話しかけてくれるぐらいが1番いいのだが、大抵その容姿に?(笑)ビックリして泣いてしまうことから、敢えて遠目の対応している外国人もいる😅

なので、これだけで判断するのはなかなか難しいが、スクールに実際通うのはお子さんである。保護者だけでなく、お子さんにもきちんと目がいっているかどうか、まずは確認してもらいたい。

 

次に一緒にクラスを持つ日本人保育士との相性。

仲がいいのに越したことはないが、その仲の良さにも注意。保育士の中には、英語を学びたい気持ちが保育の仕事を上回る者もいる。

講師と保育士とで、互いにおしゃべりに夢中になっていないかどうか、さすがに見学時にこれをやる者もいないと思うが、もし見学を考えているプリスクールが近くにあり、園庭がなく公園に遊びに出るようなスクールであれば、1度その様子を覗いてみるのもいいかもしれない。語学も大事だが、こどもの安全は最たるもの。しっかり守ってもらいたい。

 

相性と言えば、講師と保育士との間でしっかりコミュニケーションが取れているかどうかも重要なポイント。 

授業においては大体やることが決まっていて、特に年齢の低いクラスでは同じことを繰り返し何度もやることが多いので、ここでは講師間のコミュケーションというよりも、事務的なやり取りの方が多い。なのでここでは授業に集中し、その時のこども達の反応、お子さんの反応などを見ていていいと思う。

注目してもらいたいのが、トイレ休憩の時。

大袈裟かも知れないが、この短い時間でそのクラスがどんなクラスか、講師と保育士が普段どれだけコミュニケーションを取り、連帯してクラスを見ているかといったことが見えてくる(と言っても過言ではない)。

 

クラスは基本、講師と保育士とで協力し合い一緒にこども達をケアし育てていくもの。

オムツ替えをする保育士の帰りを、ただ1人クラスに残って待っているような講師のクラスなど論外である。繰り返し言うが、ここはプリスクールであって英会話スクールではない。こどもの命を預かる場である。

 

もし、オムツ替えやトイレの終わった子が、走り回っていて怪我でもしたら?

 

トイレ休憩に行くタイミング、人数。1度に何人連れて行くのか、全員で一緒に行くのか?

保育士がオムツを替えている間、講師は何ができるのか? 手洗いの指導をして並ばせるのか、終わった順にクラスへ連れて帰るのか。

 

話し合うべき項目はたくさんある。

 

この話し合いが上手くいっているクラスは、大抵こども達も規律を守る、いわゆるいいクラス👍。

講師、保育士の2人が同じ方向を向いてこども達に接していて、よく目が行き届いている。

2人が同じ方向を向くには、まず同じ土俵に上がることが必要で、それが出来ているクラスというのは、外国人講師がまず保育士を1人の講師として受け入れ、尊敬している

 

保育士はアシスタント講師とも呼ばれ、クラス補助、ちょっとした雑用をやってくれるものと勘違いをしている外国人講師が時々?いるのだ。

 

クラスは保育士が補助だけでも駄目だし、外国人講師が英語を教えるだけでも駄目なのだ。

 

プリスクールというと、つい英語にばかり目が行きがちだが、こども達が毎日通う人間形成の場でもある。見学に行かれる際は、そこの所も少し頭の隅に置いて見て来てもらえたらなと思う。

 

追伸:英語の面で言うと、きちんと読み書きもカリキュラムに入っていること☝️

これ、要確認。