munchkins’ blog

国際結婚、英語、子育て、プリスクールの内情など、つらつら。。

LとRの音の違い。次男の犯したミスとは

英語の発音と言って私たち日本人が真っ先に思いつくのが、LRの違い。

Lは、私たちが日本人が普段使っている、らりるれろ。普段使っているから、lemon 🍋もlettuce (レタス)も難なく言える👍

Rは、巻いて巻いて巻いて、桑田佳祐風の、らりるれろ♩(笑)これはちょっと、気を遣うね😅。 

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rice (お米)も気をつけないと lice (シラミ)になっちゃうよ〜☺️、とはよく聞く話。

Rは私も苦手意識があり☺️、Rの入る単語はいつも気を遣って発音している。1つの単語につき1つのRであれば、さして気にもならないが "ferrari" (フェラーリ)のように3つも入っていると若干ちょっと?イラっとする(笑)。まあ"ferrari" なんぞ、我が家の男たちでもって勝手に盛り上がっていれば、それでよし👍。あとはサッサと会話を抜けるだけ☺️。

 

それより更にイラっとするのが、LRの組み合わせ。

セロリなんぞ、いつも"celery"と綴りを思い浮かべてから、発音する(笑)。なかなか言いづらい単語である😅。

次に、このセロリと同じくらい言いづらく嫌なのが、"lorry" (ロリー)という単語。

イギリス人よ🇬🇧、なぜトラックと言わない😑。

今でこそ、そんなに出番がないからいいものの、こどもが小さい頃は、

 "Wow! Look at  this lorry!"

なんて表現、どれだけ使ったことか。言う度に舌を噛みそうになる(笑)

 

見て、ほらトラックだよ! 大きいね〜、すごいね〜。

なんてやつ、こどもが小さいとよくやるでしょ?

 

そして、ここにも出てきたロリー。

我が家の男たちがこぞって観ていた英国ドラマ "DOCTOR WHO" 

下記タイトルにもあるように、こちらのロリーは "Rory"なの😅。右手に座る俳優さんの役名ね。

 


Rory Dies | Amy's Choice | Doctor Who

ちょっと気を抜いてロリーとでも言ったものなら、こども達から即それトラックですけど🚚???などつっこまれる。

 

私のように声に出す前に一旦綴りを思い浮かべたり、テレビを観ながら耳を凝らし音を確認してからおっかなびっくり発話したりする(笑)必要のないこども達を羨ましく思う。

 

そんな我が家のこども達、マンとチキンのチキン(時々ブログにも登場する、お勉強が得意ではない中2男子😅)が、先日またまたやってくれた。

 

コンビニに行ってカフェオレのホットを頼んだ私。他にも会計があったので、カップを次男、チキンに渡し、先にカフェオレを作ってくれるよう頼む。

 

え?どうやんの?

 

カフェオレって書いてあるとこのボタン押すだけだから。コーヒーじゃないよ、カフェオレだよ。レギュラーね。

 

わかった。

 

会計を進める中、ここで店員さんが、

あ、息子さん押してますね😅。 

 

はあ??? すみません、じゃあL(サイズ)に変えて下さい💦

 

慌ててカップも変えてもらい、無事会計も済むと、

ねえ、レギュラー "regular"Lってあり得ないでしょ。と私。マシンにはLRの表示がある。 

 

だって、レギュラーって言ったじゃん😠

 

そう、家庭では英語を話す私たちも外では日本語を話す

つまり、私の放ったレギュラーは、チキンの耳にはらりるれろのれ、"Legular"に聞こえたってこと。"Legular" だからLってチキン、言いたいことは分かるが、それにしても、ちょっと考えれば分かるだろうに😫。。

 

それにね、よくよく見るとマシンのLRの表示の下にはちゃんと、largeregularって英語の表記があったのよ。ちょっと小さな文字だったけど😅。

 

もう、ちゃんと見て!ついでに考えて(笑)全くチキンてば、いつもながら残念!😫